ペンタブレットの扱い方

パソコンで絵を描くためには、まずなによりも先にペンタブレットの扱いに慣れる必要がある。その基本的な扱い方について押さえておこう。

ペンとキーボード

ペンはサイドスイッチ、キーボードはショートカットキーを押しやすい位置に指を添えるのがポイント。

キーボードに手を添える

ホームポジション
  • キーボード操作の時だけでなく、常時添えておく
  • タッチタイピング地のホームポジション
  • 人差し指はF・親指はスペース・小指はSHIFTの上

ペンを持つ

中指と人差し指でサイドスイッチをクリック
  • 基本は鉛筆やボールペンの持ち方と同じ
  • 人差し指をサイドスイッチ上部、中指をサイドスイッ地下部の横に添える。それぞれの指で操作。
  • 通常の操作ではサイドスイッチは押さない。

 

ポインタの操作

ペンタブレットでは、マウスとは違って絶対座標でポインタの位置を指し示すことに注意しよう。

ポインタの操作①
ポインタの操作②
  • ペンがタブレットから5mm以内の高さにあると画面のポインタを操作できる。
  • ポインタの座標は絶対座標
  • タブレットの盤面とモニタは1対1で対応している。
  • タブレットの盤面に手を置いても大丈夫。

クリックとドラッグ

クリック・ダブルクリック・ドラッグ・右クリックなどの操作は、ペンタブレット独特のものになる。

クリック

ペン先でタブレットを1度軽く叩く

ダブルクリック

ペン先でタブレットの同じ場所を連続で2度叩く

ドラッグ

ペン先をタブレットにつけたまま移動する

右クリック

ペン先を浮かせたままサイドスイッチの上側を押す