架空線 – AERIAL LINE - : お知らせ

本日のコミティア88について

| 投稿日: 2009年 5月 5日 | 更新日: 2009年 5月 5日 | お知らせ |

ごめんなさい!!
スケジュールのミスで、本日は参加することができなくなってしまいました……。
友人から、期待してくれている人がいらしたと伺っていたのですが、申し訳ないことになってしまいました。
夏コミには新刊を携えて雪辱しいたしますので、今回は失礼させてください。

うーん、ホントごめんなさい&残念です。

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コミックマーケット75情報

| 投稿日: 2008年 12月 26日 | 更新日: 2008年 12月 26日 | お知らせ |

しすかん!

うわあああ、ホントに間に合うのかああああ!

てな具合にイイ感じで修羅場っている中、遅ればせながらコミックマーケット75情報です。
当サークル「架空線」も、めでたくスペースをいただくことができました!
場所と日にちはこちらになります。

12月30日(火曜日) 東地区 リ-46a

今回は少年創作のコーナーということで、それにふさわしいイマドキ風の少年漫画にチャレンジしてみるつもりですよ。……なのがですが、まあ文面や画像からぷんぷん匂うように、コピー本での発刊目指して、目下激しく制作作業中です(またかよ!

内容としては、現在もやもやと構想中なシリーズ漫画の導入部分を、14ページ程度の短編にまとめてみました。超圧縮パイロット版といった感じでしょうか。ホントはがっつり50Pくらい描きたかったのですが、仕事のスケジューリングに失敗しまして、作業が12月の後半開始になった時点で諦めました……orz

漫画に描きためて貯めておいた設定などを加えて、合計20ページくらいが瀬尾のパートになると思います。
加えて波崎の小説が載るかもしれませんが、現在ヤツはskype的に行方不明中なので、詳細はまた続報ということで。

小説パートの有無にもよりますが、コピー本ですので頒布価格は100円~150円程度になると思います。あと、購入してくれた方には、印刷対応サイズPDFのダウンロードサービスなんかも、実験的にしてみようかなーと考えています。ていうか仕上げが甘くなった場合はそちらで補完を(ゴニョゴニョ

取り急ぎの告知ということで、ひとまずこれにて!
さて、頑張って修羅場らないと……@@;

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Wild Wisdom Fighters No.39 『None but Tear』

| 投稿日: 2008年 12月 15日 | 更新日: 2008年 12月 15日 | お知らせ |

WWF39表紙

さて、冬コミ情報その1です。

コミックマーケット75にて頒布される、Wild Wisdom Fighersの機関誌・押井学会Vol.9 スカイ・クロラ特集号 『None but Tear』の表紙絵を担当させていただきました。昨年度冬のWWF37に引き続いて、二度目の寄稿となります。

Wild Wisdom Fightersは、押井守研究を軸に10年以上にわたって評論活動を行っている、老舗の評論サークルです。今回は『スカイ・クロラ』特集号ということで、いろいろと濃ゆーい内容となっているみたいですよ?

瀬尾も長年の押井ファンなのですが、白状しますと今回の『スカイ・クロラ』は不覚にも見逃してました。DVDになってからゲットしようと思っていたのですが、発売は来年になってしまうとか……。むむ、残念。

ということで、今回の表紙も未見のまま勘で描いています!

いえ、一応原作を読んで、そのイメージでということなのですが………(汗 果たして映画の雰囲気が出ているのかどうか、ちょっとドキドキものですね。

設えられた非日常=戦場としての空。
記憶を持たないまま、その中を淡々とループしつつ生きる不死の少年。
対称的に、しばられるべき過去を持ち、死を想う女。

テーマ的には面白そうだなと思うんですが(というか押井的にはぴったり?)、映画の方は今ひとつ評判が芳しくないようですね。Web上では「上官が痴女」などという、原作からはちと想像の付かない評もあったりするので、どんな作品になっているのか興味津々です。すごくいろんな意味で。DVD化された暁には、今回の評論本を片手に正座して鑑賞させていただきたいと思います。

WWFのスペース(3日目・西と07b)で頒布される他、うちのスペースでも交換委託させてもらう予定なので、上の表紙が目に止まった方は、是非お手にとって下さいませ。

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EXIT TRANCE BEST #08

| 投稿日: 2008年 11月 28日 | 更新日: 2008年 11月 28日 | お知らせ |

告知が少し遅くなってしまいましたが、去る11月5日EXIT TUNESよりEXIT TRANCE BEST #08が発売されました!

エグジットトランスシリーズのベスト盤!!大人気アニメトランスから世界で流行っている洋楽、クラブ大ヒットアンセム曲まで全ての『トランス』を完全網羅!!

今回もFAVGEARがアートディレクション、瀬尾がHAIJIN名義でイラストを担当させていただきました。

上記の引用にもあるとおり、EXIT TRANCEシリーズはニコニコ動画の最新ヒット曲からクラシック音楽まで、あらゆる楽曲をトランスリミックスする野心的なコンピレーションCDです。もちろん、今回もセレクションのカオスさは健在。一曲目からして「俺ら東京さ行ぐだ」という出オチっぷりです。

その後も「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」「ぷんちきぱやっぱーヾ(゜∀゜)ノ♪」とニコニコの中毒曲が続くかと思えば、クラシックの名曲「G線上のアリア」、ドラクエ主題歌の「夢を信じて」、エヴァファンの国歌「残酷な天使のテーゼ」、クラブでヘヴィーローテイトされた「Konzert(冬~第一楽章~)」などなど、聞けば誰もが知ってる(←?)その筋の名曲ぞろい。サービス精神満点のセレクションです。

ええい、とにかく! 話題の楽曲をトランスでまとめて「ぷんちきぱやっぱー」したい妙齢の貴女、オススメですよ!

さて、ということで以下では、今回のジャケットイラストについての話を少々。

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週刊アスキー別冊「らくちんUbuntu! 」 明日発売!

| 投稿日: 2008年 11月 26日 | 更新日: 2008年 11月 28日 | お知らせ |

週刊アスキー編集部によるUbuntu特集ムックの第三弾、「らくちんUbuntu! 」が明日(11月27日)発売されます!

瀬尾が担当する漫画・『うぶんちゅ!』は、今回もまさかの健在。ムック自体の人気に支えられて、第3話目の掲載となりました。半年に3回、1回につきわずか11ページの短い作品ではありますが、このまま「学園Ubuntuシステム管理ラブコメもの」の先駆けとして、ムックとともに長寿シリーズに育ってくれると嬉しいですねぇ。そして、Ubuntu 13.10リリースの頃には単行本が……。

ハイ。遠い目の妄想はさておき、本誌の紹介をば。

今回はUbuntu Linux 8.10リリース記念ということで、タイトルも「カンタンUbuntu」シリーズから「らくちんUbuntu」に衣替えしました。「Ubuntuの基本徹底マスター」記事を掲載するなど、新規ユーザーさんたちにも役に立つ誌面作りとなっています。

その他、8.10でサポートが強化されたUMPCへのインストールや、「Viva! Ubuntu!」のu-bonさんによる渾身の140本ソフトウェア紹介、「独学Linux」のvine_userさんによる「デスクトップを素手で動かす」(!)実験レポートなど、硬軟織り交ぜた記事が盛りだくさん。

Ubuntuビギナーの方も高段者の方も、ぜひ手にとってくださいませ。

(2008.11.26追記)
当サイトComicsのコーナーにて、『うぶんちゅ!』第1話のオンライン掲載をはじめました。掲載に快諾を下さったアスキー編集部のご厚意に感謝します! (-人-)

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