架空線 – AERIAL LINE - : お知らせ

「うぶんちゅ!」第2話「CUIとコビトとお姉さま」公開

| 投稿日: 2009年 5月 28日 | 更新日: 2009年 5月 28日 | お知らせ |

うぶんちゅ! 第二話 表紙

学園Ubuntuコメディ「うぶんちゅ!」の第2話「CUIとコビトとお姉さま」を公開しました!

第1話に引き続き、クリエイティブコモンズ・ライセンスでの配布となります。
オンラインで読めるほか、高解像度のダウンロード版やPhotoshopのレイヤー構造を維持したソース版も用意してありますので、興味のある方はこちらからどうぞ。

この漫画はアスキー・メディアワークス社発行のムック「かんたんUbuntu!2」に掲載された作品の公開版です。ちなみに同ムックのUbuntu9.04対応最新号「さくさくUbuntu!」は明日(5/29)発売ですので、そちらもぜひチェックしてみてください。「うぶんちゅ!」の最新話も掲載されていますよ。

さて、ここからは余談です。

実は先月の頭、「うぶんちゅ!」第1話の英語版を公開しました。もちろん瀬尾一人の力では無理で、Ubuntu Japanese Team吉田さん水野さん、そしてMassachusetts LoCoのDoctorMOことMartinの協力を得て、実現にいたった次第です。

それだけでも自分としては快挙なのですが……、その後各国のUbuntuユーザーの手によって次々と翻訳され、現時点で日本語を含めなんと17ヵ国語で読めるようになっています。すごいぞ、Ubuntuコミュニティ!

なかにはペルシア語版まであったりして、イランの人にMangaを読む習慣があるんだろうかとか、日本についての誤解を振りまかないだろうかとか、作者的にはいらん心配をしたりもしています(笑

翻訳に携わった世界中の人々と、CCでの公開に快く同意してくれたアスキー編集部さん、そして読者の方々に大感謝! ですね。

そして、第2話も現在鋭意翻訳作業中です。瀬尾も英語苦手ながら、少しは貢献したいなーと考えています。

ちなみに第2話の英語版タイトルは、「Let’s play CUI with gnomes!」。
これはUbuntu Japanese Teamのikunyaさんとアスキー編集部サトリツさんの合作です。
気が利いてますよね?

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週刊アスキー別冊 さくさくUbuntu! 発売!

| 投稿日: 2009年 5月 27日 | 更新日: 2009年 5月 27日 | お知らせ |

さくさくUbuntuカバー

来る5/29日(金)、週刊アスキー別冊 さくさくUbuntu!が発売されます!

週刊アスキーUbuntu別冊シリーズ最新号の今回は、もちろんUbuntuの新バージョン9.04対応版にしてインストールCD-ROM付き。これ一冊でUbuntuを始められるオールインワン仕様です。

本誌がまだ手元になく未読なのですが、伝聞混じりに気になる内容をご紹介すると。

決定版ソフトウェア200本紹介
相変わらずというか、ubonさんがんばりすぎ! このままアスキー別冊「まるごとubon!」とか出してしまいかねない勢いです。おそろしや。

Compiz,Cairo-Dock,Portable Ubuntu for Windowsの解説
こちらは、独学Linuxのvine_userさん。いつもかっこいいデスクトップ関連アプリやおもしろ&便利企画を紹介してくれるので、今回も楽しみにしています。Twitterでもお世話になっています!

Ubuntu学園漫画「うぶんちゅ!」 第四話 「三匹のうさぎたち」
手前味噌ながら、瀬尾の担当する漫画「うぶんちゅ!」の最新話も掲載されています。今回は里沙の描いた絵本とそのライセンスを巡る騒動についてのお話です。自分もクリエイティブ・コモンズライセンスで漫画を公開しているのですが、その経験がちょっぴり反映されていたりします。

Ubuntu 9.04 日本語Remix CD with うぶんちゅ!ピクチャーレーベル
そして極めつけというか、ある意味きわもの的な付録がこれ! 「うぶんちゅ!」のキャラクターを描いたピクチャーレーベル仕様のインストールCDです。担当のサトリツさんと冗談交じりに話していたことが、実現してしまいました。世間一般の良識はさておき、個人的には宝物にしようと思っています(笑

その他、新規利用者御用達のインストール&設定解説や、Ubuntu Japanese Team勢の関わる企画もあるそうな。今から本誌が届くのが楽しみですね~。

今週末には店頭に並びますので、もし見かけたら、すでに生粋のUbuntuユーザーの貴方も、これからWindowsから乗り換えようかしらとお迷いの貴女も、ぜひぜひお手にとってみてくださいませ。

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本日のコミティア88について

| 投稿日: 2009年 5月 5日 | 更新日: 2009年 5月 5日 | お知らせ |

ごめんなさい!!
スケジュールのミスで、本日は参加することができなくなってしまいました……。
友人から、期待してくれている人がいらしたと伺っていたのですが、申し訳ないことになってしまいました。
夏コミには新刊を携えて雪辱しいたしますので、今回は失礼させてください。

うーん、ホントごめんなさい&残念です。

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コミックマーケット75情報

| 投稿日: 2008年 12月 26日 | 更新日: 2008年 12月 26日 | お知らせ |

しすかん!

うわあああ、ホントに間に合うのかああああ!

てな具合にイイ感じで修羅場っている中、遅ればせながらコミックマーケット75情報です。
当サークル「架空線」も、めでたくスペースをいただくことができました!
場所と日にちはこちらになります。

12月30日(火曜日) 東地区 リ-46a

今回は少年創作のコーナーということで、それにふさわしいイマドキ風の少年漫画にチャレンジしてみるつもりですよ。……なのがですが、まあ文面や画像からぷんぷん匂うように、コピー本での発刊目指して、目下激しく制作作業中です(またかよ!

内容としては、現在もやもやと構想中なシリーズ漫画の導入部分を、14ページ程度の短編にまとめてみました。超圧縮パイロット版といった感じでしょうか。ホントはがっつり50Pくらい描きたかったのですが、仕事のスケジューリングに失敗しまして、作業が12月の後半開始になった時点で諦めました……orz

漫画に描きためて貯めておいた設定などを加えて、合計20ページくらいが瀬尾のパートになると思います。
加えて波崎の小説が載るかもしれませんが、現在ヤツはskype的に行方不明中なので、詳細はまた続報ということで。

小説パートの有無にもよりますが、コピー本ですので頒布価格は100円~150円程度になると思います。あと、購入してくれた方には、印刷対応サイズPDFのダウンロードサービスなんかも、実験的にしてみようかなーと考えています。ていうか仕上げが甘くなった場合はそちらで補完を(ゴニョゴニョ

取り急ぎの告知ということで、ひとまずこれにて!
さて、頑張って修羅場らないと……@@;

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Wild Wisdom Fighters No.39 『None but Tear』

| 投稿日: 2008年 12月 15日 | 更新日: 2008年 12月 15日 | お知らせ |

WWF39表紙

さて、冬コミ情報その1です。

コミックマーケット75にて頒布される、Wild Wisdom Fighersの機関誌・押井学会Vol.9 スカイ・クロラ特集号 『None but Tear』の表紙絵を担当させていただきました。昨年度冬のWWF37に引き続いて、二度目の寄稿となります。

Wild Wisdom Fightersは、押井守研究を軸に10年以上にわたって評論活動を行っている、老舗の評論サークルです。今回は『スカイ・クロラ』特集号ということで、いろいろと濃ゆーい内容となっているみたいですよ?

瀬尾も長年の押井ファンなのですが、白状しますと今回の『スカイ・クロラ』は不覚にも見逃してました。DVDになってからゲットしようと思っていたのですが、発売は来年になってしまうとか……。むむ、残念。

ということで、今回の表紙も未見のまま勘で描いています!

いえ、一応原作を読んで、そのイメージでということなのですが………(汗 果たして映画の雰囲気が出ているのかどうか、ちょっとドキドキものですね。

設えられた非日常=戦場としての空。
記憶を持たないまま、その中を淡々とループしつつ生きる不死の少年。
対称的に、しばられるべき過去を持ち、死を想う女。

テーマ的には面白そうだなと思うんですが(というか押井的にはぴったり?)、映画の方は今ひとつ評判が芳しくないようですね。Web上では「上官が痴女」などという、原作からはちと想像の付かない評もあったりするので、どんな作品になっているのか興味津々です。すごくいろんな意味で。DVD化された暁には、今回の評論本を片手に正座して鑑賞させていただきたいと思います。

WWFのスペース(3日目・西と07b)で頒布される他、うちのスペースでも交換委託させてもらう予定なので、上の表紙が目に止まった方は、是非お手にとって下さいませ。

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