| 投稿日: 2010年 2月 27日 |
更新日: 2010年 2月 27日 |
お知らせ |
『うぶんちゅ!』第5話の英語版、Ubunchu! episode 5: ”Big Sister Arrives”を公開しました。ほぼ同時にフランス語版とインドネシア語版も完成しています。
今回は『うぶんちゅ!』翻訳用Googleグループの設置と、日本語から英語に直接翻訳できるAntonの参加の効果で、日本語版の公開から一週間以内での電撃リリースと相成りました。もちろん編集作業の原動力・C-quelも獅子奮迅の活躍っぷりでした。
翻訳作業の課程は、Google ドキュメントのスプレッドシートとメーリングリストの該当スレッドから伺うことができます。日本語のニュアンスをどう英語で表現するかについて、ネイティブ同士がかなり突っ込んだ議論をしていて、本編よりもむしろこっちの方が面白いくらい。個人的にはかなり英語の勉強になりました。
それにしても毎回、アイマスだのマリ見てだのニコニコ動画だのと、日本国内のヲタクネタ満載でまったく外国人に優しくない漫画なわけですが、翻訳チームのメンバーには割と通じてしまっているのが恐ろしい。本文中の「異議あり!」の部分では、「ここのフォントが『逆転裁判』スタイルじゃなかったらオレは失望するね」などと言ってホントにその通りにしちゃう程。外国人練度高けえ、と意味不明の感動を覚えました。
ちなみに上の画像はC-quelが毎回作成しているmangaの読み方解説ページです。言わずとしれた1984ネタなワケですが……夢に出そうでこわいお。
| No Comments |
| 投稿日: 2010年 2月 25日 |
更新日: 2010年 2月 25日 |
お知らせ |
オープンソースのお祭りイベント、オープンソースカンファレンス 2010 Tokyo/Spring が明日から始まります。
瀬尾は缶詰状態で顔出せないのですが、恒例のUbuntu紹介ペーパーを描きました。B4ペラ1のモノクロコピーですが、会長と里沙たんがUbuntu 9.10の見所について、独断と偏見でご紹介します。
さて、今回の二人のコスプレ衣装ですが、前回が水着だったと言うことで、JP-Teamの某氏からは「もう裸でいいんじゃない」との不規則発言が飛び出したり、節分にちなんで「ラムちゃんコスプレだろjk」などのイベントを間違えたような意見もあったりしたのですが、微妙に良心回路が働いたのか、バレンタインデーをテーマにしたものとなっています。
Ubuntu Japanese Teamのスペースで配布予定なので、ご来場のさいにはお手にとってくださいませ。
| No Comments |
| 投稿日: 2010年 2月 21日 |
更新日: 2010年 2月 21日 |
お知らせ |

『Ubuntu Magazine Japan vol.03』が2月23日に発売されます!
さてさて、何度でも解説してしまいますが、『Ubuntu Magazine Japan』は日本でただ一つのUbuntuの専門誌です。専門誌と言ってもお堅い要素はナッシング。Ascii.jpの『行っとけ! Ubuntu道場!』でおなじみUbuntu Japanese Team の大喜利メンバーやUbuntu系ブロガーたちによる、初心者から玄人まで楽しめて役立つ記事が満載です。
さて、気になる内容を同編集部のブログから抜粋してみると……
まず、第一特集は、超ボリュームの「重大トラブル完全レスキュー術」! パスワードをど忘れしちゃった、起動したら画面表示がぐちゃぐちゃ…など、初心者なら身の毛もよだつ(?)トラブルからの脱出方法を完全網羅!Ubuntu Japanese Teamがトラブル脱出の早道をやさしく&ていねいに教えてくれています。 これは(私個人にとっても)保存版の特集と言えますね!
もうひとつの注目特集は「OSを自作!」です。自分好みにカスタマイズしたデスクトップやアプリを、そのまま再現してくれるCD/DVDを作ってみませんか? デスクトップのカスタマイズ方法はもちろん、CD/DVDへのリマスター方法にいたるまでを、あの「萌え☆彡OS」を作ったu-bon師匠がじっくり解説してくれてます!
だそうな。個人的にはu-bon<萌え☆彡OS>師匠のOS自作講座が楽しみすぎます。というか、『うぶんちゅ!』のOSも作ってPlz。壁紙とか起動画面とか描きますよ!
その他にも、神速のCLIマスターにしてEmacs導師でおわすミズノ師匠のCLI講座もあるとか。Linuxハカーを目指す全ての紳士淑女必読なのは間違いなしですな。
もちろん瀬尾担当のUbuntu学園ラブコメ漫画・『うぶんちゅ!』の最新話も掲載されてます。今回のテーマは「インストールフェスト」。前々回のインストールCD配布に気を良くした会長が、シス管主催でUbuntuのインストールパーティを開催するものの……という話です。かわいいゲストキャラも登場するので、そちらもお楽しみに。
ということで、現代日本のお茶の間に必携のバイブル、『Ubuntu Magazine Japan vol.3』。円満なご家庭計画のためにも、ぜひ一冊導入のご検討をば。
| No Comments |
| 投稿日: |
更新日: 2010年 2月 21日 |
お知らせ |

漫画界の最ニッチ路線を邁進する、学園Ubuntuラブコメ『うぶんちゅ!』の第5話を公開しました! といっても、掲載誌の『Ubuntu Magazine Japan vol.01』自体が一足お先にCCで公開されているので、追っかけなんですけどね。今回もクリエイティブコモンズ BY-NCライセンスでの頒布となります。
第5話 「ビッグシスター参上!」
『Ubuntu Magazine Japan』は、『うぶんちゅ!』の前話までの掲載誌だったアスキームック・『○○Ubuntu!』シリーズが、衣替え&新創刊した日本唯一のUbuntu専門誌です。vol.3は2月23日に発売ですので、「くー、Ubuntu好きすぎて辛抱たまらん」という方は、今から書店前に裸ネクタイ正座で泊まり込みどうぞ! うっかりすると死にますけど。
さて、掲載誌が新創刊ということで、第5話めにして『うぶんちゅ!』も心機一転。新キャラクターを迎えてUbuntuを再紹介、と言った内容になっています。新登場するのは会長の宿敵・情報科学部部長の篠崎秋波。シス管の三人ともどもごひいきいただけると幸いです。だけど、「なにこのアスカ」とか言うのは、き・禁止なんだからねっ!
| No Comments |
| 投稿日: 2010年 2月 11日 |
更新日: 2010年 2月 11日 |
その他 |
今年は年間千枚はデッサンするぜ!と誓いを立てて、一日一時間位ずつコツコツ練習してます。比較的じっくり描くデッサン練習と、90秒ドローイングの二段構え。こっそりと専用ブログもたててますよ。
架空線 デッサン倉庫
理想は毎日更新ですが、さすがに修羅場ってる間はなかなかアップできませんね。ちなみに、以下が1月分の成果。105枚描いたので、このペースで行けば年間千枚は達成できそう? でも2月に入ってからはさっぱり描いてませんが……。
また明日あたりから隙を見て再開する予定です。
| No Comments |