架空線 - AERIAL LINE - : Blog

コミックマーケット75

| 投稿日: 2009年 1月 4日 | 更新日: 2009年 1月 4日 | イベント |

【イベント名】コミックマーケット75
【日時】2008/12/30(火)
【スペース】東地区 リ-46a
【頒布物】架空線 第1号(コピー本新刊)

去る12月29日から30日にかけて、年末恒例の男祭りならぬヲタク祭り・コミックマーケット75が開催されました。もちろん当サークル「架空線」も最終日に参加してきましたよ。

頒布物は、当日朝までかけて編集したコピー誌の「架空線 第1号」。その他にも、瀬尾が表紙絵や挿絵を担当させていただいたWild Wisdom Fighersの「None but Tear」、懐中天幕の「ゆずな歳時記 1」を委託で販売しました。それぞれが、ほぼ完売に近い状態だったようで、スペースにお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。

今回のイベントで驚いたのは、意外なほどに多くの方から、スケブ描きの依頼を頂いたコトですね。
前回(C73)は壁際だったコトもあり、自分はかなり奥に引っ込んだ位置でポップ描きなどをしていたのですが、今回は島の角にあたる、いわゆるお誕生日席。お絵かきしているのが見えやすく、かつ声をかけやすい位置にいたのが良かったのかもしれません。スケブの絵というのは完全なワンオフもので、しかもダイレクトに反応が頂けるのが良いですね。商業誌での漫画連載や、ウェブでの絵の展示とは全然違う面白さがあります。

想定していなかっただけに、画材の持ち合わせが無く鉛筆画オンリーになってしまいましたが、次回のイベントには完全装備で向かいますので、良かったらまたラクガキさせてやってください。

スケブ関係でもう一つ予想外にうれしかったのは、すでに連載終了から3年たつのですが、それでも「アキバ署!」の久遠あまねの絵を希望してくれる人が多かったことですね。それに連載中はずっとPCのみで漫画を描いていたので、実はリアル画材で「アキバ署!」のキャラを描くのは、ほぼ未体験ゾーン。懐かしいような新鮮なような、不思議な気持ちで楽しく描くことができました(笑)

ただその反面、お客さんへの応対は、連れの二人にほぼ完全丸投げ状態でした。今回執筆してないのに製本からなにから手伝ってくれた波崎透氏と、売り子さんを引き受けてくれた某オタク雑誌編集長のガリガリ君、ありがとう!

残念だったのは、いくつかのサークルにご挨拶回りし損ねてしまったことです。特に東京エリアDebian勉強会と「Ubntuたん」の絵師であるPiroさんのサークル「もえじら組」に顔を出せなかったのは無念でした……。『あんどきゅめんてっど・でびあん』と「ふぉくす子&さんだば子本」欲しかったYo。夏こそは絶対逝く! m(炎w炎)メラッ

恒例のコミケ打ち上げ会は、大学時代の友人を加えて、うちの近所のヤマダモンゴルにて開催。ジンギスカンと酒と腐女子&オタクトークで胸やけするほど楽しませてもらいましたとさ。

ということでみなさんお疲れ様&ありがとうございました。
次回は……たぶんComitia 88(2009年5月5日)にて!

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明けましておめでとうございます!

| 投稿日: 2009年 1月 2日 | 更新日: 2009年 1月 2日 | その他 |

2009_newyear_card

今年は同人・仕事ともに充実させていくつもりですので、よろしくお願いいたします!

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コミックマーケット75情報

| 投稿日: 2008年 12月 26日 | 更新日: 2008年 12月 26日 | お知らせ |

しすかん!

うわあああ、ホントに間に合うのかああああ!

てな具合にイイ感じで修羅場っている中、遅ればせながらコミックマーケット75情報です。
当サークル「架空線」も、めでたくスペースをいただくことができました!
場所と日にちはこちらになります。

12月30日(火曜日) 東地区 リ-46a

今回は少年創作のコーナーということで、それにふさわしいイマドキ風の少年漫画にチャレンジしてみるつもりですよ。……なのがですが、まあ文面や画像からぷんぷん匂うように、コピー本での発刊目指して、目下激しく制作作業中です(またかよ!

内容としては、現在もやもやと構想中なシリーズ漫画の導入部分を、14ページ程度の短編にまとめてみました。超圧縮パイロット版といった感じでしょうか。ホントはがっつり50Pくらい描きたかったのですが、仕事のスケジューリングに失敗しまして、作業が12月の後半開始になった時点で諦めました……orz

漫画に描きためて貯めておいた設定などを加えて、合計20ページくらいが瀬尾のパートになると思います。
加えて波崎の小説が載るかもしれませんが、現在ヤツはskype的に行方不明中なので、詳細はまた続報ということで。

小説パートの有無にもよりますが、コピー本ですので頒布価格は100円~150円程度になると思います。あと、購入してくれた方には、印刷対応サイズPDFのダウンロードサービスなんかも、実験的にしてみようかなーと考えています。ていうか仕上げが甘くなった場合はそちらで補完を(ゴニョゴニョ

取り急ぎの告知ということで、ひとまずこれにて!
さて、頑張って修羅場らないと……@@;

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Wild Wisdom Fighters No.39 『None but Tear』

| 投稿日: 2008年 12月 15日 | 更新日: 2008年 12月 15日 | お知らせ |

WWF39表紙

さて、冬コミ情報その1です。

コミックマーケット75にて頒布される、Wild Wisdom Fighersの機関誌・押井学会Vol.9 スカイ・クロラ特集号 『None but Tear』の表紙絵を担当させていただきました。昨年度冬のWWF37に引き続いて、二度目の寄稿となります。

Wild Wisdom Fightersは、押井守研究を軸に10年以上にわたって評論活動を行っている、老舗の評論サークルです。今回は『スカイ・クロラ』特集号ということで、いろいろと濃ゆーい内容となっているみたいですよ?

瀬尾も長年の押井ファンなのですが、白状しますと今回の『スカイ・クロラ』は不覚にも見逃してました。DVDになってからゲットしようと思っていたのですが、発売は来年になってしまうとか……。むむ、残念。

ということで、今回の表紙も未見のまま勘で描いています!

いえ、一応原作を読んで、そのイメージでということなのですが………(汗 果たして映画の雰囲気が出ているのかどうか、ちょっとドキドキものですね。

設えられた非日常=戦場としての空。
記憶を持たないまま、その中を淡々とループしつつ生きる不死の少年。
対称的に、しばられるべき過去を持ち、死を想う女。

テーマ的には面白そうだなと思うんですが(というか押井的にはぴったり?)、映画の方は今ひとつ評判が芳しくないようですね。Web上では「上官が痴女」などという、原作からはちと想像の付かない評もあったりするので、どんな作品になっているのか興味津々です。すごくいろんな意味で。DVD化された暁には、今回の評論本を片手に正座して鑑賞させていただきたいと思います。

WWFのスペース(3日目・西と07b)で頒布される他、うちのスペースでも交換委託させてもらう予定なので、上の表紙が目に止まった方は、是非お手にとって下さいませ。

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EXIT TRANCE BEST #08

| 投稿日: 2008年 11月 28日 | 更新日: 2008年 11月 28日 | お知らせ |

告知が少し遅くなってしまいましたが、去る11月5日EXIT TUNESよりEXIT TRANCE BEST #08が発売されました!

エグジットトランスシリーズのベスト盤!!大人気アニメトランスから世界で流行っている洋楽、クラブ大ヒットアンセム曲まで全ての『トランス』を完全網羅!!

今回もFAVGEARがアートディレクション、瀬尾がHAIJIN名義でイラストを担当させていただきました。

上記の引用にもあるとおり、EXIT TRANCEシリーズはニコニコ動画の最新ヒット曲からクラシック音楽まで、あらゆる楽曲をトランスリミックスする野心的なコンピレーションCDです。もちろん、今回もセレクションのカオスさは健在。一曲目からして「俺ら東京さ行ぐだ」という出オチっぷりです。

その後も「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」「ぷんちきぱやっぱーヾ(゜∀゜)ノ♪」とニコニコの中毒曲が続くかと思えば、クラシックの名曲「G線上のアリア」、ドラクエ主題歌の「夢を信じて」、エヴァファンの国歌「残酷な天使のテーゼ」、クラブでヘヴィーローテイトされた「Konzert(冬~第一楽章~)」などなど、聞けば誰もが知ってる(←?)その筋の名曲ぞろい。サービス精神満点のセレクションです。

ええい、とにかく! 話題の楽曲をトランスでまとめて「ぷんちきぱやっぱー」したい妙齢の貴女、オススメですよ!

さて、ということで以下では、今回のジャケットイラストについての話を少々。

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