コミックマーケット75
【イベント名】コミックマーケット75
【日時】2008/12/30(火)
【スペース】東地区 リ-46a
【頒布物】架空線 第1号(コピー本新刊)
去る12月29日から30日にかけて、年末恒例の男祭りならぬヲタク祭り・コミックマーケット75が開催されました。もちろん当サークル「架空線」も最終日に参加してきましたよ。
頒布物は、当日朝までかけて編集したコピー誌の「架空線 第1号」。その他にも、瀬尾が表紙絵や挿絵を担当させていただいたWild Wisdom Fighersの「None but Tear」、懐中天幕の「ゆずな歳時記 1」を委託で販売しました。それぞれが、ほぼ完売に近い状態だったようで、スペースにお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
今回のイベントで驚いたのは、意外なほどに多くの方から、スケブ描きの依頼を頂いたコトですね。
前回(C73)は壁際だったコトもあり、自分はかなり奥に引っ込んだ位置でポップ描きなどをしていたのですが、今回は島の角にあたる、いわゆるお誕生日席。お絵かきしているのが見えやすく、かつ声をかけやすい位置にいたのが良かったのかもしれません。スケブの絵というのは完全なワンオフもので、しかもダイレクトに反応が頂けるのが良いですね。商業誌での漫画連載や、ウェブでの絵の展示とは全然違う面白さがあります。
想定していなかっただけに、画材の持ち合わせが無く鉛筆画オンリーになってしまいましたが、次回のイベントには完全装備で向かいますので、良かったらまたラクガキさせてやってください。
スケブ関係でもう一つ予想外にうれしかったのは、すでに連載終了から3年たつのですが、それでも「アキバ署!」の久遠あまねの絵を希望してくれる人が多かったことですね。それに連載中はずっとPCのみで漫画を描いていたので、実はリアル画材で「アキバ署!」のキャラを描くのは、ほぼ未体験ゾーン。懐かしいような新鮮なような、不思議な気持ちで楽しく描くことができました(笑)
ただその反面、お客さんへの応対は、連れの二人にほぼ完全丸投げ状態でした。今回執筆してないのに製本からなにから手伝ってくれた波崎透氏と、売り子さんを引き受けてくれた某オタク雑誌編集長のガリガリ君、ありがとう!
残念だったのは、いくつかのサークルにご挨拶回りし損ねてしまったことです。特に東京エリアDebian勉強会と「Ubntuたん」の絵師であるPiroさんのサークル「もえじら組」に顔を出せなかったのは無念でした……。『あんどきゅめんてっど・でびあん』と「ふぉくす子&さんだば子本」欲しかったYo。夏こそは絶対逝く! m(炎w炎)メラッ
恒例のコミケ打ち上げ会は、大学時代の友人を加えて、うちの近所のヤマダモンゴルにて開催。ジンギスカンと酒と腐女子&オタクトークで胸やけするほど楽しませてもらいましたとさ。
ということでみなさんお疲れ様&ありがとうございました。
次回は……たぶんComitia 88(2009年5月5日)にて!
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